2009年09月03日

シャンでもできます!

シャンがちょうどこんなカッコしたので。

シャンの土下座「心の底からのごめんなさい

ドラゴンゲートに求めます。
自分達のした事から逃げないで欲しいです。

*  *  *


話は変わりますが。
例のストライキをやめてたシャンですが
昨日今日と暑さがぶり返したせいか
ちょいと食欲減退気味です。
それでなくても、カンヅメじゃないために
「ネコまっしぐら」とは程遠い状態なので心配。

冷え性で寒いの大嫌いな管理人ですが
早く冬が来ないかなという思いが頭をよぎりました。
親バカですな。(〃・ω・)ゞえへへ
posted by morika at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録

ドラゲーのサル虐待、書類送検

ドラゴンゲートというプロレス団体が
無許可で飼っていたおサルさんを虐待していた件ですが
一昨日ようやく書類送検となりましたね。

ドラゲーのレスラーら4人がサル虐待容疑で書類送検

この記事にも抜粋して掲載されてますが
この件についてドラゲーが
報告記事をアップしてます。
これ読んでて腹が立つのは私だけでしょうか。

無許可での飼育については謝罪してますが
虐待については未だ認めてないんです。


昨日にはドラゲーが謝罪会見しました。

サル虐待問題でドラゴンゲート岡村社長、CIMAらが謝罪会見

坊主頭での謝罪となってますが
私にはパフォーマンスとしか受け取れません。
問題が発覚したのは3月頃です。
ネットで火がついたのが5月頃です。
今、何月ですか?
未だ虐待についてうやむやにしようとしてる人達が
いまさら動物愛護のボランティアですか?


更に今日、関係者の処分について言及してます。
しかし、これも納得いかない事だらけ。
虐待に関わっていたと思われる
ドラゲーの主要選手の名前が出てこないんです。

CIMAについては名前が出てきてますが
これは無許可飼育についてで逃れ様が無いし
虐待よりは外聞がいいからでしょう。
しかし、虐待で名前のあがった二人については
KAGETORAは現在ドラゲーではないようだし
松下は練習生という弱い立場。
鷹木、戸澤、大野は?
なにより発端となったRYOMAは
本当にブログ記事をアップしただけなのか?
RYOMAの父親が有力者であるあたり
胡散臭い気がするのは私だけですか?

最後に。
関係者選手の謝罪文(?)です。
やはり私は、より腹立たしい気分になりました。
あなたはどうですか?
posted by morika at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年09月02日

め、目の中に!!

シャンの目のアップ

見えますか?
シャンの目の中です。

細い毛「これが目の中に!」

濡らした綿棒で取ってやりました。
嫌がって少し嫌われました……orz
posted by morika at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録

2009年08月31日

興味津々v

外を見るシャン

シャンちゃん、どうしたの?


問いかけるシャン「ねぇねぇ、アレ、ナニしてるの?」

ああ、あれは「稲刈り」だよ。


外を見るシャン2

シャンちゃん?


問いかけるシャン「ねぇねぇ、じゃぁ、アレはナニ?」

ああ、あれは「稲刈り機」だよ。
シャンちゃんはホントに
好奇心旺盛だねぇ。


憂い顔のシャン「そんなお年頃なのョv」

………そ、そうですか。


ネコはいくつになっても好奇心旺盛。
ってことはネコはいくつになってもお年頃?
posted by morika at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録

2009年08月30日

使用前、使用後?

週1で義務化されてるシャンプー。
病院で出された薬用シャンプーなので
コンディショナーを使う訳にもいかず
シャンプー後のシャンはパッサパサ。

シャンプーして乾かした直後のシャン


そして3時間後のシャン。

シャンプー3時間後のシャン


すでに艶が戻ってます!

乾かし終わった後はいつも
30分ぐらいテチテチと
必死のグルーミングをします。
そうやって皮脂の分泌を促すんでしょうか。
短時間で見事に毛艶が復活!
いつもの事ながら感心してしまいます。
posted by morika at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録

酪農大学で牛さん虐殺

おかぁしゃんさん家のブログより転載です。
またかよっ!って感じです。

----- 転載 -----

札幌地方検察庁、酪農学園大学へ意見を送ってください。

JAVA HPの直接リンクのURL
http://www.java-animal.org/jan/090822.htm
( http://www.java-animal.org/ のWhat's Newからクリックする)

牛の首を切り、放血させる・・・
牛を虐殺している酪農学園大を動物愛護法違反で刑事告発


JAVAでは、7月12日付けで、牛を虐殺している酪農学園大学(北海道)を、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)違反で刑事告発しました。
その件について、7月15日付けの読売新聞 北海道版に記事が掲載されました。
記事の内容は次のとおりです。

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解剖用牛処分巡り酪農学園大学長告発
東京の団体、地検に

 江別市の酪農学園大学が、解剖用の牛を麻酔を使わずに殺処分しているなどとして、動物保護団体「動物実験の廃止を求める会」(本部・東京)が14日、同大の谷山弘行学長を動物愛護法違反容疑で札幌地検に告発したと発表した。
同会によると、同大はこれまで、牛の病理解剖や解剖実習などで年間約500頭を使用しているが、麻酔などを使わずに殺処分しており、「動物に苦痛を与えないことを定めた動物愛護法に違反する不正な行為」などと主張している。
 これに対し、酪農学園大学学務部は、「告発状を見ておらず、正式なコメントは差し控えるが、
動物実験には、規定をそろえて対応している」としている。 
(2009年7月15日 読売新聞 北海道版)

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酪農学園大学獣医学科では、牛の病理解剖や剖検、解剖実習、殺処分において、鎮静剤(キシラジン)もしくは筋弛緩剤(サクシニルコリン)の接種のみしか行っていない状態、つまり、牛を意識や感覚が明瞭である状態で、学生達が力づくで牛を横倒しにして、押さえつけ、首を切り開き、頚動脈を引っ張り出して切断し、放血(血をすべて流れ出させる)させて殺しています。
牛は大変な苦痛と恐怖を味わいながら死んでいくのです。

その他、筋弛緩剤(サクシニルコリン)と獣医用薬品ではない科学実験用の試薬である硫酸マグネシウムを注射し、全身、特に呼吸筋と神経系機能を侵し、窒息死させたり、牛舎や牛の体を消毒するための逆性石鹸「パコマ」を静脈内に投与し、酸素欠乏に陥らせて殺処分する、といった方法も用いられるケースがあるのです。

虐殺の実態は、酪農学園大学の獣医学生など関係者からの内部告発で明らかになりました。
その実態は以下のとおり、非常に凄惨です。


筋弛緩剤を頸静脈に打ち、牛が倒れたら「足結び係」が足を結び「放血係」が首を刀で裂き、頚動脈を引き剥がし、鉗子で動脈を挟み、ハサミで切れ込みを入れ、バケツにつながるチューブを動脈内に挿し込み、鉗子をはずし放血をする。
眼瞼反射や肛門反射で死を確認し、足のロープにフックを掛け、吊り上げて体重を量る。
解剖室中央に牛を移動させ(天井からフックのついた牛を左右に移動できる機械がある。
有線のリモコンで操作。)頭をはずし、また牛を移動させ、台に降ろし、四肢をまずはずし、そのあと「腹出し係」がお腹を刀で裂き、腸、胃、肝臓などを取り出す。
そして「胸出し係」が胸くうを空け、肺と心臓を取り出す。
一方では「脳出し係」が脳を出している。
子牛の場合は、ドンと押せば倒れるので、その要領で倒し、足を結び、いきなり刀で首を裂く。
時折、子牛を連れてくる研究室の学生がキシラジンを打っていたが、牛の意識ははっきりしていた。
子牛の場合はチューブを動脈内に挿しはせず、ズバっと切って血が流れるままにする。
動脈は体の深部にあるので、深く切る。
殺される牛の中にはそれほど弱っていない牛もいた。
その際、牛がモーモー!!!!!!とひどく苦しそうに、大きな叫び声をあげることがあったが、放血を担当していた当時の病理学教室の大学院生がそれに対し、「モーモー!!!!!だってよ、アハハハハ!!」と笑ったこともあり、その光景はまさに地獄絵図のようだった。
まだ鳴いている子牛に先生が近づき、刀で気管を切り裂いたこともあった。



その女子学生は、この残酷な殺処分方法に対して、勇気を振り絞り、「せめて麻酔を打って欲しい」と学長に直訴しました。
しかし、彼女の訴えを学長は黙殺し、この残酷な方法を続けました。
女子学生は、日々、行われる牛の虐殺のことで悩み続け、昨年10月末、首をつり自殺をしたのです。
彼女の死後も大学は何ら改善を行っていません。

動物愛護法の第40条第1項において、「動物を殺さなければならない場合には、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によってしなければならない」と定められており、同法に基づく「動物の処分方法に関する指針」の第3 処分動物の処分方法においては、「処分方法は、できる限り処分動物に苦痛のない方法を用いて意識喪失の状態にし・・・」とある。
そして、「苦痛」の定義として、肉体的な痛みだけでなく、精神的苦悩、恐怖、不安等も含まれると定められています。
動物愛護法第44条第1項において、みだりに愛護動物を殺すことが禁じられているにも拘らず、酪農学園大学では、被告発人によって、年間約500頭にものぼる数の牛が虐殺の犠牲となっているのです。

現在、JAVAでは、刑事告発とは別に、酪農学園大に対して、即時改善を要請していますが、全国には16の獣医大学があり、酪農学園大以外でも、同様の方法をとっている大学があると思われます。
この酪農学園大学への活動は、獣医学教育における動物実験を廃止させるための第一歩となる重要な活動と考えています。


【酪農学園大学】 学長:谷山弘行 
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
Tel: 011-386-1111(代表) 
Fax: 011-386-1214(代表)
E-mail:koho@rakuno.ac.jp(広報)

【札幌地方検察庁】
〒060-0042北海道札幌市中央区大通西12丁目札幌第3合同庁舎12階
告訴・告発に関するお問い合わせ先:
特別刑事捜査官室TEL 011‐261‐9369
E-mail:
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=048にアクセスすると
メールフォームが表示されます。

----- 転載ここまで -----


国の偉大さ、道徳的発展は、
その国における動物の扱い方で判る。

マハトマ・ガンジー (1869-1948)


日本は動物愛護において
発展途上国であるにも程があると思います。
posted by morika at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年08月29日

いまさらですが

最近気付きました。
ブログタイトルが仮題のままなことに!

このブログはシャンを保護された
おかぁしゃんさんへの報告代わりのつもりで
シャンを譲り受ける事が決まったその日に
慌てて準備したモノでして。
つまり、体裁を整えるだけでいっぱいいっぱいで
気の利いたタイトルを考える余裕が無かったと。

もう8ヶ月以上経ってるんで
タイトル変えるのもいまさらですか?
管理人はそんな気がしてます。
posted by morika at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2009年08月28日

ストライキ終了〜

え、えっと………
シャンホワさん……?

ガッつくシャン

あの〜、ちょっといいですかぁ〜?

ガッつくシャン2

ちょっと、シャンホワさんってば!
ストライキは!?

なんのこと?


ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
スットボケ? スットボケですか!?
どうやら「空腹>こだわり」となった模様。
朝晩共にガッツリ食べたので
寝る前の夜食もガッツリいくでしょう。

どうやらシャンの中では
「ゴハン=カンヅメ」だったようで
カリカリはおまけ?程度だったみたいです。
だから「ゴア〜ン」と請求しているのに
「ゴハンだよ」と言ってカリカリ出てくるのは
シャンにとって納得のいかない事で
「どうして『ゴハン』くれないの?」
ってな感じだったんでしょう。
今日にしてようやく「カリカリ=ゴハン」
という図式がシャンの中に出来上がったらしいですね。

変化への慣れが早いのは
飼い主としては助かりますが
プライド高きネコ族としてはどうなの?
posted by morika at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録

2009年08月27日

興奮大作戦

本日のお猫様もストライキ続行中(´Д⊂グスン…
朝ご飯に見向きもしないのです。
昨日のように口元まで持っていくと
結構おいしそうに食べるんですけどねぇ。

なので、本日はとある作戦を実行。
その名も「興奮大作戦」!
ネコちゃんは興奮を鎮めるために
ご飯を食べると聞いた事がありまして、
確かにそんな行動するなぁと
お腹をより空かせるためにも
いつもより激しく遊ばせてみました。

実を言うと、つい最近まで暑さのせいで
ちっとも管理人と遊ぼうとはしなかったんです。
ところが、ここ最近は涼しくなってきたからか
アグレッシブに戻ってきてたので
これ幸いとよりドッタンバッタンしました(笑)

それともう一つ「なでなで」で興奮を誘いました。
首筋や頭を「なでなで」というか
カリコリと掻いてやる訳ですが
ノド鳴らして喜ぶでしょ?

撫でられて喜ぶシャン

これが結構、興奮するみたいですね。

思惑通り、自らゴハンを食べに行きました!
しかし、通常の3/4ぐらいの量です。
明日は規定量を食べ切って欲しいものです。
posted by morika at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録